【NASCARスプリントカップ 第10戦】決勝結果…最終ラップで波乱

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
デニー・ハムリン
デニー・ハムリン 全 6 枚 拡大写真

ジョー・ギブスレーシングのドライバーであるデニー・ハムリンは5月4日、タラデガ・スーパースピードウェイで行われたアーロンズ499の最終ラップにおいてケビン・ハーヴィックを交わし、同サーキットでの初勝利を手にすることとなった。

【画像全6枚】

この2.66マイルのスーパースピードウェイで行われたイベントは、最終ラップの複数の車を巻き込んだ事故によってコーションが出されたため、ハムリンに対する挑戦者達の希望は失われた。

この勝利によって33歳のハムリンは、レストリクター・プレートを使用したレーシングトラックにおいての初勝利を手にすることとなり、チェイス・フォー・ザ・NASCARスプリントカップへの参戦を確定させた。

「これがチェイス参加権にどのように関係しているかに関わりなく、僕達はただレースに勝ちたかっただけだよ。ビクトリーレーンに戻るのは良い感じだね。僕達はレース中盤に戦略的な物事が困難になると見て、それによって事故を回避し、正しいカードをプレイすると共に、正しい作戦を作り上げたよ」と勝利したハムリンは語った。

アーロンズ499の結果(トップ10)

1. デニー・ハムリン(トヨタ)
2. グレッグ・ビッフル(フォード)
3. クリント・ボウヤー(トヨタ)
4. ブライアン・ヴィッカーズ(トヨタ)
5. A.J.アルメンディンガー(シボレー)
6. ポール・メナード(シボレー)
7. ケビン・ハーヴィック(シボレー)
8. ケーシー・ケーン(シボレー)
9. カイル・ラーソン(シボレー)
10. リッキー・ステンハウス・Jr(フォード)

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  3. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る