米クライスラーグループ本社、社名表記を「FCA」に変更…フィアットと経営統合

自動車 ビジネス 企業動向
社名表記がFCAに変更された米クライスラーグループ本社
社名表記がFCAに変更された米クライスラーグループ本社 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、クライスラーグループ。同社の本社の社名表記が、改められた。

これは5月6日、米国ミシガン州アーバンヒルズでの出来事。クライスラーグループの本社の社名表記が、「クライスラー」から「FCA」に変わっている。

2014年1月、フィアットはクライスラーグループの全ての株式を取得し、完全子会社化が実現。これを受けて、両社は新しい社名として、「フィアット クライスラー オートモービルズ」を発表した。

FCAとは、フィアット クライスラー オートモービルズの3文字の頭文字。新生クライスラーグループをアピールする社名となる。

5月6日、米国ミシガン州アーバンヒルズのクライスラーグループの本社には、FCAの社名ロゴが、従来のクライスラーに代わって登場。FCAの文字のブルーは、フィアットが使ってきたコーポレートカラー。両社の経営統合を象徴している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る