丸順、新型車部品生産立ち上げ準備の遅れで大幅減益…2014年3月期決算

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丸順が発表した2014年3月期の連結決算は、営業利益が前年同期比32.8%減の6億6500万円と大幅減益となった。

売上高は同27.2%増の660億2000万円と大幅増収となった。タイや中国、米国のホンダ向け部品が好調だったのに加え、ホンダディーラーの新車販売が順調だった。

収益では、新型車の部品生産立ち上げ準備の遅れに伴う製造原価負担の増加などで、経常利益は同52.3%減の3億8300万円と大幅減益だった。当期純利益は同76.0%増の9億5900万円だった。

今期の業績見通しは売上高が同3.0%増の680億円、営業利益が同65.2%増の11億円、経常利益が同4.2%増の4億円、純利益は同97.9%減の2000万円を予想する。

《レスポンス編集部》

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