日産自動車、インドネシア第2工場が完成…年間生産能力25万台に拡大

自動車 ビジネス 海外マーケット
ダットサン・GO+
ダットサン・GO+ 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は5月8日、インドネシア・プルワカルタの第2工場が完成したことを発表した。

【画像全2枚】

新工場の投資金額は330億円。6万平米の敷地に車体、塗装、組立のラインを持つ。新工場の開設により、日産のインドネシアにおける年間生産能力は、現在の10万台から、フル生産時25万台へと増強される。なお、生産開始当初は、『GO+』など、インドネシア向けのダットサン車両を生産する予定だ。

また、日産は、あわせて低価格グリーンカー(LCGC)プログラムの認可を取得したことも発表した。LCGCプログラムとは、排気量1200cc以下で燃費が20km/L以上の車両に対して、奢侈税が免除されるもの。これにより、日産は、インドネシアのLCGCセグメントへ本格参入を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る