タカタ通期決算…自動車生産回復などで国内外好調、営業益81.3%増

自動車 ビジネス 企業動向
タカタ製チャイルドシート「takata04-i fix」(参考画像)
タカタ製チャイルドシート「takata04-i fix」(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

タカタは5月8日、2014年3月期(通期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高5569億9800万円(前年同期比+34.0%)、営業利益262億7500万円(+81.3%)、経常利益は256億5600万円(+50.5%)、当期純利益は111億4400万円だった。

自動車生産の回復や円安効果などで、国内をはじめ、北米や欧州、アジアなど全地域で売上は上昇。また、利益についても、アジアと欧州での増益が寄与し、大幅に前期を上回るものとなった。

今期の業績見通しについては、売上高5600億円(+0.5%)、営業利益250億円(-4.9%)、経常利益245億円(-4.5%)、純利益160億円(+43.6%)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る