ベントレー、新たなグラデーションペイント発表…車体の片側から反対側へ色が変化

・ベントレーがスーパースポーツ向け特別仕様を発表した

・ベントレー史上初のサイド・トゥ・サイドのグラデーション塗装を採用した

・3つのデザインテーマを用意している

ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」
ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」全 9 枚

ベントレーは、ビスポークおよびコーチビルディング部門のマリナーが手がける『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」を発表した。

【画像全9枚】

ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」

この仕様では、ベントレー史上初めて、車体の片側から反対側へ色が変化するサイド・トゥ・サイドのグラデーションペイントを採用する。

鮮やかなアクセントカラーがドライバー側を彩り、車体を横断しながらシームレスに反対側のよりダークな色合いへ移り変わる。

ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」

さらに、助手席側に沿ってフロントからリアまで伸びる一本のオフセンター・ハイライトストライプを設け、ドライバー中心のモデルであることを視覚的に強調する。右ハンドル、左ハンドルを問わず、ドライバーを中心に構成するという。

エクステリアの仕上げとして、フロントグリルには「8」のナンバーをあしらい、カーボン製ディフューザー、フェンダーブレード、サイドシルにはアクセントピンストライプを施した。

ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」

また、エクステリアのデザインテーマをインテリアにも展開し、厳選した3種類を用意する。

デザインテーマは「ドラゴン」「エレクトリック」「ブロッガー」の3つ。

ドラゴンは、エクステリアがドラゴン・レッドからブラック・クリスタルへ移り変わり、インテリアはホットスパーとベルーガの組み合わせでドライバーを主役にする。

エレクトリックは、エクステリアがエレクトリック・ブルーからダーク・サファイアへ、インテリアはクライン・ブルーをアクセントにしてインペリアル・ブルーのキャビンを引き立てる。

ブロッガーは、エクステリアがペール・ブロッガーからブロッガーへ移り変わり、インテリアはキャメルとベルーガで洗練した空間をつくる。

ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」

新型スーパースポーツのインテリアは、モータースポーツのエネルギーと精緻さに着想したドライバー志向のデザインとし、2シーター専用レイアウトとする。「デザインテーマ・バイ・マリナー」では、ドライバー側を明るいカラー、助手席側をダークトーンとする左右非対称のツートーンレイアウトを採用する。

フルレザースペシフィケーションを用い、ドアインサートやシートにはスーパースポーツ専用のパーフォレーションパターンを施す。コントラストカラーのギアレバーはドライバーシートとカラーを統一し、ダッシュボードやヘッドレストにはコントラストステッチをあしらう。

ベントレーのデザイナーが厳選した専用のカラーコンビネーションも採用する。別のカラーやビスポークペイントを希望する場合は、ベントレー正規販売店を通じてマリナーによるオーダーメイド仕様を相談できる。

《森脇稔》

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