ベントレーは、ビスポークおよびコーチビルディング部門のマリナーが手がける『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」を発表した。
ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」
この仕様では、ベントレー史上初めて、車体の片側から反対側へ色が変化するサイド・トゥ・サイドのグラデーションペイントを採用する。
鮮やかなアクセントカラーがドライバー側を彩り、車体を横断しながらシームレスに反対側のよりダークな色合いへ移り変わる。
ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」さらに、助手席側に沿ってフロントからリアまで伸びる一本のオフセンター・ハイライトストライプを設け、ドライバー中心のモデルであることを視覚的に強調する。右ハンドル、左ハンドルを問わず、ドライバーを中心に構成するという。
エクステリアの仕上げとして、フロントグリルには「8」のナンバーをあしらい、カーボン製ディフューザー、フェンダーブレード、サイドシルにはアクセントピンストライプを施した。
ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」また、エクステリアのデザインテーマをインテリアにも展開し、厳選した3種類を用意する。
デザインテーマは「ドラゴン」「エレクトリック」「ブロッガー」の3つ。
ドラゴンは、エクステリアがドラゴン・レッドからブラック・クリスタルへ移り変わり、インテリアはホットスパーとベルーガの組み合わせでドライバーを主役にする。
エレクトリックは、エクステリアがエレクトリック・ブルーからダーク・サファイアへ、インテリアはクライン・ブルーをアクセントにしてインペリアル・ブルーのキャビンを引き立てる。
ブロッガーは、エクステリアがペール・ブロッガーからブロッガーへ移り変わり、インテリアはキャメルとベルーガで洗練した空間をつくる。
ベントレー『スーパースポーツ』専用の新たな特別仕様「デザインテーマ・バイ・マリナー」新型スーパースポーツのインテリアは、モータースポーツのエネルギーと精緻さに着想したドライバー志向のデザインとし、2シーター専用レイアウトとする。「デザインテーマ・バイ・マリナー」では、ドライバー側を明るいカラー、助手席側をダークトーンとする左右非対称のツートーンレイアウトを採用する。
フルレザースペシフィケーションを用い、ドアインサートやシートにはスーパースポーツ専用のパーフォレーションパターンを施す。コントラストカラーのギアレバーはドライバーシートとカラーを統一し、ダッシュボードやヘッドレストにはコントラストステッチをあしらう。
ベントレーのデザイナーが厳選した専用のカラーコンビネーションも採用する。別のカラーやビスポークペイントを希望する場合は、ベントレー正規販売店を通じてマリナーによるオーダーメイド仕様を相談できる。




