三井海洋開発、FPSO工事進捗とチャーターサービスオペレーション好調で増収…2014年1-3月期決算

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三井海洋開発が発表した2014年1-3月期(第1四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比59.7%減の29億1100万円と大幅減益となった。

受注高は、既存プロジェクトの設計変更によって受注高が同2.4%増の169億3500万円となった。売上高はFPSO建造工事の進捗と、関係会社が提供するチャーターとオペレーションサービスによって同49.9%増の843億2300万円と大幅増収となった。

営業利益は、チャーターサービス向けプロジェクトの建造工事期間中、建造利益の同社持分を未実現利益として消去し、チャーター開始後にこれを実現させる会計処理を行ったことや、為替差損を計上したため、同57.7%減の12億3600万円だった。純利益は同70.5%減の12億2900万円と大幅減益となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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