ホンダ S800 、楽天・官公庁オークションに出品…見積金額は135万円

自動車 ビジネス 国内マーケット
楽天・官公庁オークションに出品されたホンダ S800
楽天・官公庁オークションに出品されたホンダ S800 全 6 枚 拡大写真

楽天の官公庁オークションに、福岡国税局より、ホンダ『S800(AS800C)』が出品された。

【画像全6枚】

官公庁オークションでは、官公庁の所有物や税金の滞納者からの差し押さえ商品などが出品される。差し押さえ商品では、ジュエリー、自動車、不動産、美術品など高額な嗜好品などが多いのが特徴。事前の参加申し込みが必要となるなど、通常のオークションとは若干システムが異なるものの、誰でも参加できる。

今回出品されたS800は、左ハンドルで走行距離は1万1984マイル。見積金額は135万円で、参加申し込みは5月14日まで、入札期間は5月23日から26日までとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る