ケンウッド、彩速ナビ用HUDユニットを単体発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ケンウッド・HU-400X
ケンウッド・HU-400X 全 2 枚 拡大写真

JVCケンウッドは、彩速ナビゲーション用ヘッドアップディスプレイユニット「HU-400X」を追加オプションとして5月中旬より単体で発売すると発表した。

【画像全2枚】

新製品は、同社のハイエンドプロジェクター用独自技術である「D-ILA」デバイスを採用。文字や模式図だけでなく、高解像度の画像表示を実現。右左折矢印表示、3D交差点イラスト表示、ハイウェイエントランスガイド表示などの必要情報を、「安全運転支援」を重視したドライブサポートに限定して表示する。

また、ルームミラー取り付け方式を採用し、幅広い車種へ容易に設置できる。取り付け金具は2種類を同梱、スライド機構も装備し、ルームミラーの各種サイズにも対応。光学ユニット/コンバイナを反転させることで左ハンドル車へも対応する。

対応機種は、「MDV-Z701W/MDV-Z701」「MDV-Z700W/MDV-Z700」「MDV-737DT」、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る