開通50周年記念「阪神高速展」が開催…ダイハツ ミゼットも展示

自動車 社会 社会
ダイハツ ミゼット
ダイハツ ミゼット 全 16 枚 拡大写真

阪神高速道路は、5月10日、11日の2日間にわたって、大阪市北区のグランフロント大阪北館で、開通50周年記念「阪神高速展」を開催した。

【画像全16枚】

昭和36年(1964年)6月28日に土佐堀~湊町間の2.3kmが開通してから、来月で50周年を迎える阪神高速道路は、今回の阪神高速展で、“これまでの「ありがとう」をこれからの「サービス」へ”をテーマに、50年を振り返るとともに、将来へ向かっての展望を披露した。

会場には50年前の大阪の街の様子を再現したパネルや、当時の道路で活躍していた2台のダイハツ『ミゼット』が展示され、50年の年月の経過を来場者にアピールしていた。

ミゼットは昭和35年の『DSA初期型』と昭和40年頃の『MP5型』が展示され、DSA初期型では、オートバイのようなバーハンドルだったのが、MP5型では丸形ハンドルに進化していた。

その他のパネル展示では、阪神大震災からの復旧の様子、ミッシングリンク解消へのネットワーク整備、新路線工事の様子、高速道路を維持・管理するための技術などを紹介した。

また、会場には阪神高速道路で日夜活躍している特殊車も登場。今回、展示されたのは「道路巡回車(黄パト)」、道路の損傷を走行しながら検査できる「ドクターパト」、排水管を洗浄する「高圧洗浄車」の3台だ。

会場では、阪神高速道路にちなんだクイズに答えるクイズラリーも開催され、多数の来場者でにぎわった。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
  3. 「これ破格では!?」KTMの新型スーパースポーツ『990 RC R』発売に、SNSでは驚きの声
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る