【北京モーターショー14】ランボルギーニ ウラカン 中国初公開…ガヤルド 後継[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ランボルギーニ ウラカン(北京モーターショー14)
ランボルギーニ ウラカン(北京モーターショー14) 全 12 枚 拡大写真

ランボルギーニ『ウラカン LP610-4』は、『ガヤルド』の後継モデル。3月にスイスで開催されたジュネーブモーターショーで発表、今回、北京ショーで中国初公開となった。

【画像全12枚】

エンジンは、新開発の直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジンをミッドシップに搭載。最高出力610ps/8250rpm、最大トルク57.1kgm/6500rpmを発生し、7速デュアルクラッチトランスミッション「LDF」を組み合わせる。その性能は、0-100kmを3.2秒で駆け抜け、マシンの最高速は325km/h以上に達するという。

ボディは全長4459×全幅1924×全高1165mm、ホイールベースは2620mmに設定。カーボンファイバーとアルミの複合素材シャシーで、乾燥1422kgを実現した。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  4. ボルボ、新型SUV『EX60クロスカントリー』発表、最低地上高20mmアップ
  5. レクサス『IS』改良新型、竹繊維複合素材「BAMBOO」を内装に採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る