「ヤマハパワービーム」発売、SR400 と SEROW250 向けダンパー

モーターサイクル 企業動向

ワイズギアは、ヤマハスポーツバイクの『SR400』、『SEROW250』用のアクセサリーとして、車体制振ダンパー『ヤマハパワービーム』を6月5日から発売すると発表した。全国主要ヤマハ二輪販売店、二輪用品専門店など取り扱う。

ヤマハパワービームは、走行中の車体の変形と振動を吸収することで快適性、乗り心地の向上を図り、長距離ツーリング走行での疲労度低減に貢献する用品。二輪車を使ったレジャーとしてツーリングの人気は根強く、国内市場の定番モデルとなるSR400、SEROW250用に開発した。

両モデルの車体特性に合わせ、それぞれヤマハパワービームの減衰特性を設定しており、専用の懸架ブラケットを付属として車体搭載時の外観への調和を図った。

価格は3万0240円(工賃別)。販売計画はシリーズ合計で年間500個。

ヤマハパワービームは、『TMAX500』『TMAX530』用と合わせてこれで4タイプとなる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  5. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る