ルノー カングー、1.2リットル直噴ターボ搭載の6MTモデルを追加…最高出力115ps

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー・カングー ゼン 6MT
ルノー・カングー ゼン 6MT 全 6 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは、『カングー』のベーシックモデル「ゼン」に新開発1.2リットル直噴ターボエンジン搭載の6速MTモデルを設定、5月22日から販売を開始する。

【画像全6枚】

新開発のH5Fエンジンは、ターボチャージャー付筒内直接噴射直列4気筒DOHC16バルブ。1.2リットルの小排気量ながら2リッタークラスのトルクを実現し、最高出力は115ps、最大トルク190N・mを発揮する。

また、低燃費に配慮した走行をサポートするECOモードを設定。スイッチ操作でECOモードを設定するとエンジントルクやアクセル操作に対する制御を行うことにより、燃費を通常モードに比べて最大10%低減する。

加えて、坂道発進を補助するヒルスタートアシスト、滑りやすい路面で駆動輪のグリップを最適にコントロールするエクステンデッドグリップなど、快適なドライブをサポートする機能も充実させた。

価格は241万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る