ルノー、ブラジル累計生産200万台…16年で達成

自動車 ビジネス 企業動向
ルノーのブラジルでの累計生産台数が200万台に到達
ルノーのブラジルでの累計生産台数が200万台に到達 全 1 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、ルノーは5月16日、ブラジルにおける累計生産台数が200万台に到達した、と発表した。

ルノーは1998年、ブラジルに最初の工場を開業。以来、ブラジル自動車産業において、存在感を強めてきた。累計200万台は、生産開始から16年で達成した記録。

記念すべきブラジル累計200万台目となったのは、ダチアブランドの新型『ロガン』。クリティバ工場の従業員が、200万台目のラインオフを祝福している。

ルノーにとってブラジルは、フランスに次ぐ世界第2の市場。ルノーは2016年までに、ブラジル新車市場で8%のシェアを取ることを目指す。

ルノーは、「累計生産200万台の達成は、ルノー車がブラジルで成功している証。ここ数年、ルノーブランドは市場平均を上回るペースでシェアを拡大中」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る