【人とくるまのテクノロジー14】トヨタ紡織、北陸新幹線W7系グランクラス用シート「鋭意製造中」

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新開発「オイルミストセパレーター」を初出展したトヨタ紡織(本社・愛知県刈谷市)は、人とくるまのテクノロジー展で2013年春に発表した、北陸新幹線E7系・W7系「グランクラス」シートを展示。発表から1年たったこの日も来場者の注目を集めていた。

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E7系・W7系は、JR東日本とJR西日本が共同開発する北陸新幹線向け新型車両。トヨタ紡織は、同車両のハイクラスグレード「グランクラス」のシートを受注。同社としては初めてとなる鉄道車両用シートの開発・製造となった。

「『いろいろやってます』という紹介のひとつ。レクサスのシート開発で培った技術を、北陸新幹線のグランクラスに注ぎ込んだ。製造中のW7系(JR西車)用の座席は現在、鋭意製造中」と担当車は話していた。

同社ブースには、業界関係者のほか、就職活動を視野に入れた学生たちが集まっていた。

《レスポンス編集部》

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