米国の人気司会者ジェイ・レノ、愛車 マクラーレン P1 を披露[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
マクラーレン P1
マクラーレン P1 全 3 枚 拡大写真

米国の人気司会者であり、カーコレクターとしても有名なジェイ・レノがカーイベントで、愛車マクラーレン『P1』を披露した。

【画像全3枚】

ジェイ・レノは、今年2月にNBCの国民的トーク番組を終えるまで、22年間に渡り第一線で活躍した名司会者でありコメディアンだ。また映画「カーズ」ではジェイ・リモ役、「アイス・エイジ2」ではファースト・トニー役で声優としても活躍している。

総資産額が350億円を超えると言われるジェイ・レノは、カーコレクターとして多くの高級車や稀少車を所有することでも知られる。今春、彼のコレクションに米国でのデリバリー第1号車のP1が新たに加わった。その価格は約9700万円。

P1は僅か375台しか生産されない限定車。『MP4-12C』と同じ3.8リッターV型8気筒ツインターボをミッドシップに搭載するが、「IPAS」と呼ばれるハイブリッドシステムにより最高出力916ps、最大トルク900Nmまで引き上げられたうえに、F1の技術が惜しみなく注がれている。まさにマクラーレンのフラッグシップとして相応しいモデルだ。

動画ではP1の軽快なエキゾーストノートが聴けるほか、ジェイ・レノがP1の魅力や、F1マシンでも提携する曙ブレーキ工業製のブレーキについても語っている。

《坪谷 直哉》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る