【BMW 4シリーズ グランクーペ 発表】機能性と実用性も備えた革新的なクーペ

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 4シリーズ グランクーペ
BMW 4シリーズ グランクーペ 全 8 枚 拡大写真

BMWが21日に発表した新型『4シリーズ グランクーペ』は、実用性と機能性も考慮されているのも大きな特徴。『クーペ』に比べ、ラゲッジ容量を35リットル拡大し、480リットルを確保した。さらにバックレストを倒せば、最大1300リットルまで拡大可能だ。

【画像全8枚】

同社は「2ドアモデルのドライビングダイナミクスと、4ドアモデルの優れた機能性を高次元で融合した革新的な4ドアモデル」と位置づける。

テールゲートは、手がふさがった状態でもリヤバンパー下のセンサー部に足をかざせばゲートが開く、スマートオープナー機能付きコンフォートアクセスを標準装備。さらに、40:20:40で分割可能なバックレストをオプションで用意し、載せる荷物に合わせ多彩なアレンジが可能だ。

BMWジャパンのアラン・ハリス代表取締役社長は同車について「革新的な機能性と実用性を兼ね備えた4シリーズ グランクーペは、このクラスの新たなベンチマークとなり、BMWのさらなる成功に寄与するだろう」と自信見せた。

《阿部哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る