【プロ・モトクロス選手権 第1戦】マーティン、グレン・ヘレンの開幕戦において250クラス完勝

モーターサイクル エンタメ・イベント
250クラスで完勝したジェレミー・マーティン
250クラスで完勝したジェレミー・マーティン 全 3 枚 拡大写真

2014年シーズンのプロ・モトクロス開幕戦はカリフォルニア州サンベルナルディノのグレン・ヘレンに2万7000人のファンを集めて行われ、250クラスではYamalube/スターレーシング/ヤマハのジェレミー・マーティンが1-1のモト・スコアで自身初の勝利を飾ることとなった。

【画像全3枚】

ミネソタ州出身の21歳のマーティンは2つのモトで全ラップをリードするという速さを見せ、1-1のモト・スコアで完勝した。

2位にはマーティンのチームメイトであるクーパー・ウェッブが2-2のモト・スコアで入賞し、トロイリー・デザインズ/ルーカスオイル/ホンダのコール・シーリーが4-4のモト・スコアで3位に入賞することとなった。

マーティンは彼のプロフェッショナル・モトクロスのキャリアにおいて初めて、250クラスのポイントリーダーとして第2ラウンドのハングタウン、サクラメントに臨むこととなる。

なお、プロ・モトクロスの第2ラウンドは、5月31日に開催。カリフォルニア州サクラメントにてゴープロ・ハングタウン・モトクロス・クラシックが行われる予定である。

250クラス(モト・フィニッシュ)

1. ジェレミー・マーティン/ヤマハ(1-1)
2. クーパー・ウェッブ/ヤマハ(2‐2)
3. コール・シーリー/ホンダ(4‐4)
4. ブレイク・バゲット/カワサキ(8‐3)
5. クリストフ・パワセル/ヤマハ(7‐5)

250クラス・チャンピオンシップスタンディングス

1. ジェレミー・マーティン/ヤマハ ‐ 50
2. クーパー・ウェッブ/ヤマハ ‐ 44
3. コール・シーリー/ホンダ ‐ 36
4. ブレイク・バゲット/カワサキ ‐ 33
5. クリストフ・パワセル/ヤマハ ‐ 30

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る