アウディ A1 スポーツバック、欧州で新仕様…ブラック&イエロー

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ A1 スポーツバックの欧州向け新仕様
アウディ A1 スポーツバックの欧州向け新仕様 全 8 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは5月28日、オーストリアで開幕した「GTIミーティング・アット・ヴェルターゼー」において、アウディ『A1スポーツバック』の新仕様を初公開した。

画像:アウディ A1 スポーツバックの欧州向け新仕様

GTIミーティング・アット・ヴェルターゼーは、毎年恒例のフォルクスワーゲングループのファン感謝イベント。今年で35回目を数え、フォルクスワーゲングループの各ブランドが参加し、およそ20万人が来場して盛り上がりを見せる。

アウディが初公開したのは、『A1スポーツバック』の新仕様。これは2015年初頭から、欧州向けのA1スポーツバックで選択できるバリエーションだ。

ボディカラーはブラックを基本に、サイドスカートやドアミラーなどに、マカオイエローのアクセントを添えた。ルーフスポイラーや各種デカールに、イエローをあしらうことも可能。

インテリアも、ブラックを基本に、イエローがアクセント効果を発揮。足元を引き締める5本スポークのアルミホイールは、マットブラック仕上げとした。

GTIミーティング・アット・ヴェルターゼーで披露したこのA1スポーツバックには、直噴1.4リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力は122psを発生する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る