アストンマーティン、次世代スポーツカーを開発/生産へ 英本社と工場に投資

自動車 ビジネス 企業動向
アストンマーティン(参考画像)
アストンマーティン(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンは5月28日、英国ゲイドンの本社と工場に、2000万ポンド(約34億円)を投資すると発表した。

今回の投資は、次世代のスポーツカーの開発と生産に備えるのが目的。ゲイドンの本社と工場に、新たなシャシーとパイロット車の製造施設を追加。オフィスや部品/物流倉庫も拡大する。

これらの施設の拡大部分の面積は、およそ1万平方m。多くの工事は、2015年内に完成する見通し。

また、今回の投資により、ゲイドンの本社と工場では、約250名の新規雇用が創出される見込み。250名の人員は、エンジニアリング、製造、営業などの各部門に採用される。

アストンマーティンのハノ・キルナーCFO(最高財務責任者)は、「ゲイドン本社への投資は、英国の高級スポーツカーのナンバーワンブランドになるための長期的戦略を形成するもの」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. ホンダ『WR-V』フロントグリルを刷新、インドで発表…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. 日本初のルノーEV、『5』導入…航続405km、150psモーター 11月19日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る