自転車無料レンタルが移動を変える

自動車 ビジネス 海外マーケット
City bike
City bike 全 7 枚 拡大写真

オーストラリア・アデレードを中心に活動する自転車の駆け込み寺的存在の団体BikeSAが、積極的にプロモーションしているのがcity-bike(シティバイク)と言うプログラムだ。

【画像全7枚】

無料のレンタルバイク

このBikeSAがアデレードカウンシルと共に行っているプログラムの一つが、無料の自転車レンタルシステムである。2005年から始まったシステムは、レンタルのできる場所も少しずつ増え、さらに利用しやすくなった。

サイクリングマップを配布

無料の貸し出しは、一日限りであるが、最近、長期でのレンタルが可能になった(ただし別途費用)。

またBikeSAのオフィスでは、サイクリングのマップも無料で配布。観光客がこのマップを片手にサイクリングをしている姿も多くなってきたようである。

オーストラリアでのサイクリングは、ヘルメットが義務付けられているが、このヘルメットも自転車レンタルの際に、無料で貸し出し可能。BikeSAによれば、この無料自転車を数倍に増やすことが当面の目標とのことだ。

【ヴェロシティ14】アデレードの自転車無料レンタル、シティバイクが移動を変える

《豪州フォトグラファー さくら麻美@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  4. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る