意外と安い?レンタルボートで楽しむ週末クルーズ…「お金持ちだけの遊びじゃない」 

船舶 エンタメ・イベント
ヤマハマリンクラブ「Sea-Style」東京水景クルージング
ヤマハマリンクラブ「Sea-Style」東京水景クルージング 全 24 枚 拡大写真

ヤマハ発動機が運営するマリンクラブ「Sea-Style」は、全国約140か所の拠点でボートをレンタルし、より気軽なマリンスポーツを提案する有料会員制のクラブだ。現在は約1万7000人の会員がおり、その中には有名人の利用者も多いのだという。

【画像全24枚】

ボートや船と聞けば、お金持ちの道楽のイメージが強いが、ヤマハ発動機マリン事業部の尾田氏によると、「ボートのハードルを下げるのも我々の大きな役目です。シースタイルはレンタル制なので船の購入、そして高額な維持費を心配せずに、安く手軽で気軽なボート遊びが可能です。一隻を借りて、みんなで遊ぶ。どこかカーシェアリングにも近い感覚があります」とのこと。

今回、「東京水景クルージング」を体験した。8人乗りのボート『FR-23』で天王洲アイルを出発し京浜運河、そしてお台場を巡り再び戻るという約40分のコースだ。会員となれば、ボートを自分で操縦し、そしてコースの縛りがなく思うがままに走ることができる。

ちなみに参考金額は、6人乗りのボートで東京の運河巡りをするならボート利用代、燃料代を含めて1万5000円から。そしてクラブ費用は入会金が2万1600円、月会費が3240円。

レンタルボートは全20機種を用意している。

《阿部哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  4. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る