右肩上がりが止まらない自動車保険料…こんな時代の賢い防衛術

自動車 ビジネス 企業動向
アメリカンホーム保険トップページ(スマホ版)
アメリカンホーム保険トップページ(スマホ版) 全 4 枚 拡大写真

 これから梅雨の時期に入り、雨の日が多くなる。首都高速道路の調査によると、晴天・雨天別での1時間当たり交通事故件数を算出すると、晴天時は1.1(件/時間)が、雨天時では5.1(件/時間)になるという。

【画像全4枚】

 こういった事故への備えとしては、やはり保険が考えられるが、各損害保険会社からは、ここ最近続々と、自動車保険料の値上げが正式発表されている。大手損害保険3グループ(NKSJホールディングス、MS&AD、東京海上ホールディングス)においては、13年度も自動車保険料を上げており、2年連続で全社が値上げすることになった。消費税増税による影響だが、2015年にも増税されるため、今後も値上げが続くことが予想される。この機会に保険料の見直しを検討している人も多いだろう。

 自動車保険料だが、補償内容次第では、保険料が2~4割程度減る場合もあるという。ただ、資料請求や見積もり依頼など、時間と手間がかかるため、ためらわれるのが通常だ。これを受け保険会社各社は、「PCやスマホからの保険料見積もり対応」を進めている。

 たとえば、ダイレクト型(通信販売型)のアメリカンホーム保険では、この4月にスマートフォン用サイトをリニューアル。情報を見やすくするとともに、選択形式の質問に答えるだけで、保険料見積もりを可能とした。個人情報も生年月日と性別を入力する程度となっている。実際に3分程度で見積もりが行えるので、保険料見直しのきっかけとしては最適だろう。

自動車保険料の値上げ…スマホですぐに見直し

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る