多くのインド国内の自動車メーカーが5月の自動車販売台数を2ケタ増加と報告し、この2年間の自動車市場における最悪の状況が終焉を迎えつつあることを示したとエコノミックタイムスが報じた。
市場をリードするマルチ・スズキ、ヒュンダイ、ホンダ、トヨタおよびフォードの今年5月の自動車販売台数は昨年同月に比べ増加しており、これは消費者全体の感情が上向きになりつつあることと、新モデルの発表が成功を収めたことに起因する。
一方マヒンドラ&マヒンドラ社、タタ・モーターズ、ゼネラル・モーターズはいまだ苦戦を強いられている。
アナリストらは今後6か月の市場の動向を握るのはこの消費者感情であり、新政府の方針次第で2015年の会計年度における市場の成長が期待できると見ている。




