野上国交副大臣が東海・北陸間の交通課題検討会の現地視察に参加

自動車 社会 行政
整備中の南砺スマートICを視察する野上副大臣
整備中の南砺スマートICを視察する野上副大臣 全 2 枚 拡大写真

野上国土交通副大臣は6月8日、富山県小矢部市のアウトレットモール予定地と東海北陸道の南砺スマートICの整備状況を、石井富山県知事らとともに視察した。

【画像全2枚】

視察後、野上副大臣は同日初開催の「東海・北陸地方間のネットワーク交通課題検討会」に参加し、同会の冒頭挨拶で、「東海北陸道を始め国道41号、国道156号も含めた事故、渋滞、通行規制等の課題に対し、全体のネットワークとしてしっかりと検討していかなければならない。」と述べた。

この発言は、東海地方と北陸地方を南北に結ぶ交通ネットワークの整備に国交省が積極的になっていることの反映として歓迎されている。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る