【東京おもちゃショー14】自動車立体ジグソーパズル、3Dピースを組み上げると名車が完成

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ビバリーの「カーパズル3D」
ビバリーの「カーパズル3D」 全 3 枚 拡大写真

昨年「地獄パズル」で「日本おもちゃ大賞」ハイターゲット・トイ部門の優秀賞を受賞したビバリーが今年も同じ賞を受賞した。対象となったおもちゃは「カーパズル3D」で、3Dピースを組み上げていくと名車が完成するという立体ジグソーパズルだ。

【画像全3枚】

「名車のリアリティを出すために、重量感を持たせ、色も車種に合わせてメタリックやソリッドを用意した。プラモデルのようにつくる楽しさはもちろんのこと、インテリアとして飾っておいてもいいと思う」と同社関係者。

車種は『MINI クーパー』、BMW『Z4』、ランボルギーニ『ムルシエラゴ』、ハマー『H2』の4種類で、ピース数は車種によって若干異なるが、60個ほど。ジグソーパズルとしてはそれほど難しくないそうだ。

今夏から販売を開始する予定で、価格は2500円。「今回の賞を受賞したことで来場者の注目を浴び、いいスタートダッシュを切れるのではないか」と同社関係者はその販売に大きな期待を寄せていた。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る