京王、列車内での公衆無線LANサービスを開始

鉄道 企業動向
公衆無線LANが利用できる車両に貼られるステッカーのデザイン。京王は6月16日から列車内での公衆無線LANサービスを順次開始する。
公衆無線LANが利用できる車両に貼られるステッカーのデザイン。京王は6月16日から列車内での公衆無線LANサービスを順次開始する。 全 2 枚 拡大写真

京王電鉄はこのほど、京王線と井の頭線の列車内で公衆無線LANサービスを開始すると発表した。全ての車両でのサービス提供に向け、通信環境の整備を進める。

【画像全2枚】

列車内で利用できる公衆無線LANサービスは、KDDIの「au Wi-Fi SPOT」とワイヤ・アンド・ワイヤレスの「Wi2 300」。6月16日から順次、京王線の698両と井の頭線の145両でサービスを開始する。このうち井の頭線は2014年度内に公衆無線LANサービスの整備を完了する予定だ。

京王電鉄の鉄道駅では、改良工事中の井の頭線下北沢駅を除く全駅で、既に公衆無線LANサービスの提供を行っている。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る