【鈴鹿8耐】暫定エントリー発表、ドミニク・エガーターがTeam KAGAYAMAから参戦

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鈴鹿8時間耐久ロードレース(2013年)
鈴鹿8時間耐久ロードレース(2013年) 全 1 枚 拡大写真

7月27日に決勝レースが行われる「鈴鹿8時間耐久ロードレース第37回大会」の暫定エントリーリストが発表された。

エントリー台数は、昨年から9台増加し、72台。注目は、昨年はケビン・シュワンツの電撃参戦、芳賀紀行がスズキのマシンで参戦というダブルサプライズに加え、3位表彰台獲得という結果を残し、8耐の話題を独占したTeam KAGAYAMAだ。今年は現役Moto2ライダーのドミニク・エガーター(23歳・スイス)をチームに招き、芳賀紀行とのコンビも継続して8耐に臨むことになった。

また、5連覇を狙うホンダ勢は、MuSASHi RT HARC-PRO.が高橋巧とレオン・ハスラム、マイケル・ファン・デル・マーク、昨年の優勝メンバーで参戦。F.C.C. TSR Hondaも秋吉耕佑とジョナサン・レイがペアを組み、優勝を目指す。

一方、早々に体制を発表した13年ぶりの参戦となるカワサキのチームグリーン、60周年を優勝で飾りたいヨシムラは予定通りのエントリーで着々と準備を進めている。気になるヤマハ勢は、エントリー締め切り直前に全日本チャンピオン中須賀克行を擁したチームの参戦を発表した。

《纐纈敏也@DAYS》

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