デリー・メトロが初のソーラー発電を開始…インド

エマージング・マーケット インド・南アジア
デリー・メトロが初のソーラー発電を開始…インド
デリー・メトロが初のソーラー発電を開始…インド 全 1 枚 拡大写真

デリー・メトロが15日、ドワルカ セクター21駅の屋上を利用した初のソーラー電池使用による発電システムを設置した。タイムズオブインディアが報じた。

この発電装置は500キロワットの発電設備容量を備え、7月末より運転を開始する予定。

デリー・メトロ・レイル・コーポレーションは、この発電装置が稼働すればインド国内で初めて屋上ソーラーシステムを導入したメトロとなり、同駅の電力はこの装置で賄えるとのことである。

また同社はさらにこうした発電装置を駅や駐車場、住居へ設置する可能性も模索しており、今後建設されるPhase3のメトロ駅への導入に向けて尽力している。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. カワサキ『バルカンS』カラー変更モデルを10月1日発売、価格は105万6000円
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
  6. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  7. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  8. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  9. レンジローバー初のEV、『レンジローバー エレクトリック』発表…航続535km・急速充電22分を実現
  10. ボルボ最小EV『EX30』に「ブラックエディション」、内外装を黒で統一…150台限定で599万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る