【ダイハツ コペン 新型発売】三井社長「お客様に一番近い会社への第一歩」

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ 三井正則社長(新型コペン発表会)
ダイハツ 三井正則社長(新型コペン発表会) 全 8 枚 拡大写真

ダイハツ工業は6月19日、都内で軽オープンスポーツカーの新型「コペン」の発表会を開いた。同日から売り出し、月間700台の販売を計画している。

【画像全8枚】

2002年発売の初代は12年に生産中止しているが、全面改良して2年ぶりの復活となった。新型車投入の狙いについて三井正則社長は「ダイハツがカーメーカーのなかで、お客様に一番近い会社へと変革を始める第一歩」と、表現した。

三井社長は13年6月の社長就任以来、「お客様が企業を選ぶ時代なので、(お客様に)一番近い存在でなければならない」と、社内外で訴えてきた。そのためには「開発から生産、販売そして販売後もお客様の声を大切にしたい」という。

新型コペンは、そうした顧客に寄り添う企業としての「ひとつのコンセプト」と指摘。「他社に先駆けてこのような考え方を出すことで、当社のブランド価値も上がると思う」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. 新生活のはじまりは自転車の買い時! ヤマハの最新電動アシスト自転車「PAS&YPJシリーズ」26年モデル、全12台を一挙比較
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る