オーテックが開発したインドネシア日産向けカスタムカー、現地で発売

自動車 ビジネス 海外マーケット
グランドリヴィナ ハイウェイスター
グランドリヴィナ ハイウェイスター 全 1 枚 拡大写真

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは6月20日、同社が開発に関与した、日産のインドネシアモデル『グランドリヴィナ ハイウェイスター』について、現地での販売が開始されたと発表した。

グランドリヴィナ ハイウェイスターは、インドネシア市場の個性化ニーズに対応するために投入されるカスタムカー。インドネシア日産とオーテックが共同で企画し、車両開発とコンバージョンカーとしての生産整備をオーテックが行い、インドネシア日産が生産および販売するモデルだ。オーテックが国内で培ってきたカスタムカー開発のノウハウを活かし、自動車メーカー直系の特装会社ならではの品質を現地でも提供していく。

同モデルでは「グランドリヴィナ」をベースに、内外装をトータルコーディネート。エクステリアでは、専用デザインのフロントバンパー、フロントグリル、アルミホイールを採用する。またインテリアはブラック内装とし、センタークラスターなどのフィニッシャーには専用の加飾を施すなど、スポーティさやクールな雰囲気を演出している。

なお、オーテックが手掛ける日産インドネシアモデルのカスタムカーは、2009年の「エクストレイル」を皮切りに、同モデルで7車種目の投入となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る