オーテックが開発したインドネシア日産向けカスタムカー、現地で発売

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グランドリヴィナ ハイウェイスター
グランドリヴィナ ハイウェイスター 全 1 枚 拡大写真

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは6月20日、同社が開発に関与した、日産のインドネシアモデル『グランドリヴィナ ハイウェイスター』について、現地での販売が開始されたと発表した。

グランドリヴィナ ハイウェイスターは、インドネシア市場の個性化ニーズに対応するために投入されるカスタムカー。インドネシア日産とオーテックが共同で企画し、車両開発とコンバージョンカーとしての生産整備をオーテックが行い、インドネシア日産が生産および販売するモデルだ。オーテックが国内で培ってきたカスタムカー開発のノウハウを活かし、自動車メーカー直系の特装会社ならではの品質を現地でも提供していく。

同モデルでは「グランドリヴィナ」をベースに、内外装をトータルコーディネート。エクステリアでは、専用デザインのフロントバンパー、フロントグリル、アルミホイールを採用する。またインテリアはブラック内装とし、センタークラスターなどのフィニッシャーには専用の加飾を施すなど、スポーティさやクールな雰囲気を演出している。

なお、オーテックが手掛ける日産インドネシアモデルのカスタムカーは、2009年の「エクストレイル」を皮切りに、同モデルで7車種目の投入となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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