【WTCC 第7戦】シトロエン、開幕7連勝…ドライバーズ選手権も上位独占

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世界ツーリングカー選手権(WTCC)ベルギー
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FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)第7戦が6月22日、スパ・フランコルシャン(ベルギー)で行われ、シトロエン・レーシングはレース1では表彰台を独占、レース2でも1-2 フィニッシュを飾るなど、強さを見せつけた。

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レース1では、ポールポジションからスタートしたイヴァン・ミューラーが危なげない走りで9周のレースをトップで快走し、今季4勝目を飾った。2番手からスタートしたセバスチャン・ローブ、3番手からスタートしたホセ‐マリア・ロペスは、レースを通して激しい2番手争いを展開。最終ラップにロペスがローブをパスし2位に、ローブは3位となり、シトロエンが表彰台を占めた。

リバースグリッドで行われるレース2では、ロペスが8番手、ローブが9番手、ミューラーが10番手からのスタート。1周目で6番手となったロペスは、毎周ポジションを上げ、7周目についにトップに立つ。そのロペスとともに順位を上げていたミューラーも7周目に2位に浮上し、シトロエンの1-2となった。

シトロエンC-エリーゼ WTCCは開幕以来7大会連続で優勝。シトロエンはマニュファクチャラーズ選手権で597ポイントを獲得し、2位との差をさらに広げている。ドライバーズ選手権では1位ロペス、2位ミューラー、3位ローブとシトロエンのドライバーが上位を独占、4位以下を大きく引き離している。

《纐纈敏也@DAYS》

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