【ニュル24時間 2014】決勝ダイジェスト 後編…レクサス LFA CodeXが総合11位と好成績、優勝はアウディ[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ニュルブルクリンク 24時間耐久レース2014
ニュルブルクリンク 24時間耐久レース2014 全 48 枚 拡大写真

22日23時、2014年のニュルブルクリンク24時間レースは幕を閉じる。不運に見舞われるマシンもあったが日本勢の健闘が目立ち、それぞれのクラスで高順位をマークした。12時間経過からゴールまでの後半戦を振り返る。

【画像全48枚】

53号車のレクサス『LFA CodeX』はその後も順調に周回を重ね、総合11位でチェッカー。31番グリッドスタートからの大健闘を見せた。48号車の『LFA』も総合13位でゴール。同車は残り40分のところで、トヨタの豊田章雄社長がアンカードライバーを務め、チェッカーを受けた。86号車の『86』は総合54位でSP3クラス優勝となった。

30号車の『GT-R ニスモ GT3』は8時間経過後のクラッシュによる損傷が激しくリタイア。10番グリッドからスタートの80号車は序盤からパンクやクラッシュなどの不運が続き、総合24位で決勝を終えた。一方、24号車は12時間経過以降も順調で、総合14位完走を果たした。

注目を集めた118号車の『WRX STI』は、一時はSP3Tクラストップを走行するも、後半でトラブルに見舞われ総合32位でゴール。クラス4位という結果だった。

なお、総合優勝を飾ったのは、フェニックス・レーシングの駆るアウディ『R8 LMSウルトラ(4号車)』。トータル159周を走りきり、2位のBMW『Z4 GT3』に3分の差を付けてのチェッカーであった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  5. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る