【グッドウッド14】アストンマーティン DP-100 ビジョン・グランツーリスモ 発表…800psのGTレーサー

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーチン DP-100 ビジョン・グランツーリスモ
アストンマーチン DP-100 ビジョン・グランツーリスモ 全 9 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンは6月27日、英国で開催中の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2014」において、バーチャル(仮想空間の)レーシングカー、『DP-100ビジョン・グランツーリスモ』を初公開した。

画像:アストンマーチン DP-100 ビジョン・グランツーリスモ

同車は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが2013年12月に発売した「プレイステーション3」用ゲームソフト、『グランツーリスモ6』のコラボプロジェクト、「ビジョン・グランツーリスモ」の一環として開発された1台。

『グランツーリスモ6』のハイライトのひとつが、コラボレーションプロジェクト、「ビジョン・グランツーリスモ」。これは、世界的な自動車メーカーやブランドが、グランツーリスモのために車をデザインするという企画。

DP-100ビジョン・グランツーリスモは、アストンマーティンのデザイン部門とエンジニアリング部門が、6か月の期間をかけて完成。ミッドシップレイアウトのGTレーシングカーという想定だ。アストンマーティンの市販スポーツカーのデザインモチーフを生かしながら、非常にアグレッシブなフォルムに仕上げられた。

搭載エンジンは、V型12気筒ガソリン。最大出力は800psレベルを引き出す。なお、グランツーリスモ6のユーザーは2014年7月から、DP-100ビジョン・グランツーリスモをダウンロードできる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. トヨタの旧車パーツ復刻は「第2章」へ、シリンダーヘッド交換…東京オートサロン2026
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る