元気なアバルトを1台でも多く…アバルトカップ、新旧イタリア車でタイムアタック&ランチ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2014 アバルトカップ 2nd in NARITA開催
2014 アバルトカップ 2nd in NARITA開催 全 16 枚 拡大写真

「2014 アバルトカップ 2nd in NARITA」が6月22日、ナリタモーターランド(千葉県山武市)にて開催された。主催はアバルトカップ事務局。

【画像全16枚】

1992年から続くこのイベントは、「1台でも多くの元気なアバルトを集めて、みんなで走ろうということで始めた」ときっかけを話すのは主催者の一人の角田幸弘さん。

現在は、アバルト以外のクルマも増えたが、出来れば、「いま日本にいるアバルトが、一台でも多く参加してくれたらうれしい」という。

しかし、「車種を超えて、国を超えて集えるというのは魅力だ。雰囲気もすごく良いので、そこがリピーターが多い要因だろう」と角田さん。また、昼食は皆で持ち寄って食事を作ったりするので、「同じ釜の飯を食って語らえるのが魅力。参加者は友達の友達と繋がっているので、和気あいあいと楽しめる」と話す。

実際に、今回参加した40台ほどのうち、アバルトは新旧合わせ7台ほどであったが、フィアット『X1/9』や『パンダ』、アルファロメオ『75』などのイタリア車が数多く参加し、イベントを盛り上げていた。

サーキットへは、コースインは基本的に1台のみでのタイムアタックだ。年式によるハンディキャップや、前回のタイムを基準にしたクラス分けも行われ、レベルの高いタイムアタックが繰り広げられていた。

次回は9月7日に同サーキットで開催される予定だ。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る