富士通テン、従業員と家族が「須磨海岸クリーン作戦」に参加

自動車 ビジネス 企業動向
須磨海岸クリーン作戦
須磨海岸クリーン作戦 全 3 枚 拡大写真

富士通テンは、6月29日に実施された「第34回須磨海岸クリーン作戦」に、同社従業員とその家族合わせて100名以上が参加した。

【画像全3枚】

関西最大級の海水浴場である須磨海岸を清掃する同イベントは、以前同社が協賛していたボードセイリング大会の終了後に、砂浜清掃を行ったのが始まりだ。「地域に貢献したい」という同社従業員の想いから1988年にスタートし、今年で27年目。参加者はのべ2600名を超えるという。

当日は、梅雨時期とは思えないほどの晴天のもと、参加した富士通テン従業員とその家族は、 燃えるゴミ約2kg、燃えないゴミ約2kgを収集。クリーン作戦終了後には「環境クイズ」を行い、参加者は楽しみながら環境について学んだ。

富士通テンでは、きれいな砂浜を次の世代に残していけるよう、「須磨海岸クリーン作戦」をこれからも続けていく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る