国内コンテナ取扱量、過去最高の2152万個を達成…2013年

船舶 行政

国土交通省は、2013年(1-12月)のコンテナ取扱貨物量(速報値)によると国内の港湾における2013年のコンテナ取扱貨物量は、過去最高の2152万個、前年比1.3%増となった。

このうち、外貿コンテナ取扱貨物量も、過去最高の1775万個、同1.3%増となった。国際フィーダーコンテナ貨物の取扱がある港湾は45港で、前年より3港増加した。

国際フィーダーコンテナ貨物は、外貿コンテナ貨物と同様、海外を最終船卸地・最初船積地とする国際コンテナ貨物。釜石港、鹿島港、姫路港、東播磨港、新居浜港といった、外貿コンテナ貨物の取扱がない港湾でも、国際フィーダーコンテナ貨物の取扱がある港湾は、実質的に外貿コンテナ貨物を取扱っているとみなしている。

《レスポンス編集部》

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