川崎市・東芝・三井不動産、再生可能エネルギーの普及で連携

自動車 社会 行政
グリーンパワーで描く川崎の未来プロジェクト
グリーンパワーで描く川崎の未来プロジェクト 全 1 枚 拡大写真

川崎市・東芝・三井不動産は3者で連携し、再生可能エネルギーへの理解・促進を協働で進めるべく、本年度、商業施設での教育型イベントや川崎市内小学校での再生可能エネルギー学習教室などを実施する、と7月1日発表した。

再生可能エネルギーとは太陽光、風力、地熱、水力、バイオマスなど自然の力でつくるエネルギーを指す。こうした再生可能エネルギー由来の電気は暮らしや地域を大きく変えるパワーを秘めている。

経済産業省資源エネルギー庁は、この再生可能エネルギーの普及をはかることを目的に、2013年7月から官民連携による『GREEN POWER プロジェクト』を展開している。

3者は、この『GREEN POWER プロジェクト』の「官民連携で再生可能エネルギーを推進する」という目標に賛同し、それぞれのCSR活動を連携する。

川崎市は「グリーンパワー(再生可能エネルギー)への取り組み」を発信、東芝は「次世代育成のプログラム」を提供、街づくりを推進する三井不動産グループは環境や社会貢献活動を知ってもらう「場ときっかけ」の提供をする。

《山内 博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  4. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  5. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る