用品大賞2014、会話で検索できる イクリプス AVN-ZX03i がカーナビ・AV部門賞

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ULTRA AVN「AVN-ZX03i」(右)と音声検索専用アプリ「CarafL」のスマホ画面(左)
ULTRA AVN「AVN-ZX03i」(右)と音声検索専用アプリ「CarafL」のスマホ画面(左) 全 4 枚 拡大写真

7月2日、富士通テンの会話で検索できるナビ イクリプス ULTARA AVN「AVN-ZX03i」が、「日刊自動車新聞 用品大賞2014」のカーナビ・AV部門賞を受賞した。

【画像全4枚】

今回受賞したAVN-ZX03iは、2013年秋の発売で、国内市販ナビ初のWi-Fi接続機能を搭載した、スマートフォン連携の「会話で検索できるナビ」。

音声検索の専用アプリ「CarafL(カラフル)」(音声対話型エージェント)を使い、スマートフォンでカーナビとセンターサーバーを接続。エージェントと自然に対話しながら行きたい施設を探し出し、目的地に設定することができる。また、画面サイズは9型大画面(同社7型比約1.8倍)で、見やすく操作性にも優れている。

同賞は、日刊自動車新聞社取材のカー用品業界に功績のある商品を毎年表彰するもので、今年で27回目となる。2013年7月から2014年6月の期間において、アフター市場で注目を集めた商品が対象だ(自動車メーカーの純正品は除く)。

選考方法は、カー用品販売店などの協力で実施したアンケートを参考に、日刊自動車新聞の記者らで構成する選考委員会で選定。その際、販売量だけでなく、商品のアイデア、技術、話題性などを総合的に評価する。

《山内 博》

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