「宇宙戦艦ヤマト2199」が日本三景・天橋立とコラボ ラッピングバスや人気声優ナビボイス

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ラッピングバス 全 2 枚 拡大写真

『宇宙戦艦ヤマト2199』が、日本三景のひとつ、天橋立とコラボレーションする。地域のラッピングバスや観光船の船内ナレーションに、『宇宙戦艦ヤマト2199』が起用される。
お互いの宣伝活動等で、相乗効果を上げることを目指す。『宇宙戦艦ヤマト2199』のさらなる認知度向上にもつながりそうだ。

【画像全2枚】

まず、7月5日からは、丹後海陸交通の天橋立地区(宮津~伊根間)にラッピングした路線バスが運行開始する。5日には、お披露目式「発進式」も開催される。場所は宮津市ぶらりんぐセンター前で16時からだ。一般の観覧も可能である。
ラッピングバスの運行は2015年3月31日までを予定している。長期間にわたり『宇宙戦艦ヤマト2199』が登場する。

また同じ丹後海陸交通の天橋立観光船「かもめ号」でも、『宇宙戦艦ヤマト2199』が活躍する。観光船の記念チケットが発売され、船内で観光案内のボイスに本作の出演した声優が観光案内を放送する。
記念チケットの価格は往復1060円で、初回販売枚数は2199枚と作品に合わせた。特典としてクリアファイル、設定資料、描き下ろし壁紙もついてくる。
観光案内のボイスは、古代進役の小野大輔さん、岬百合亜役の内田彩さんが担当する。こちらも2015年3月31日までを予定している。
一方、7月19日から27日まで、宮津シーサイドマート・ミップルにおいて『宇宙戦艦ヤマト2199』の1/100(約3m)の模型の展示を企画している。
[真狩祐志]

丹後海陸交通
http://www.tankai.jp/

《animeanime》

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