【ダイハツ コペン 新型発表】常識を変えるライトウェイトスポーツ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ コペン ローブ
ダイハツ コペン ローブ 全 40 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、2世代目を迎えた同社の軽オープンスポーツカー『コペン』を6月19日より発売した。

【画像全40枚】

新型のチーフエンジニアを勤めた藤下修氏は開発にあたり、「車作りの常識を変える、ライトウェイトスポーツモデルとして、感動をもたらす走行性能の実現を目指した。自分らしさを表現できるクルマを目指し、議論を重ね、およそ4年半に及ぶ開発期間を経て、たどり着いた答えが“Dフレーム”と樹脂外板構造である」と述べた。

さらに、販売開始1か月後の受注状況について、「CVT車種が約7割、残りがMTを占めている」と藤下氏は言う。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る