DHCにヘリコプターを納入…エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン

航空 企業動向

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは、エアバス・ヘリコプターズ製ヘリコプター『AS350B3e』を1機、ディーエイチシー(DHC)へ納入した。

納入した機体は、DHCとして初めてのエアバス・ヘリコプターズ機となる。現在運航している機体に加えて、空撮や人員輸送を始めとする多目的ヘリコプターとして事業運航する予定。

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンのステファン・ジヌー社長は「製品とサービスの最善の選択肢を提供するヘリコプターメーカーとして、引き続き、訓練、運航支援、整備のトータルなアフターサポート体制により、顧客の安全運航を最大限支援する」と述べた。

『AS350』を含むエキュレイユファミリーは、国内では100機以上、世界では4500機以上が運航されている。これらの機体は、主に空撮、人員輸送、物資輸送、報道取材と、個人・VIP輸送機として使われている。

AS350B3eは、性能を強化した機体の一種で、ターボメカの新型Arriel 2Dターボシャフトエンジン、FADEC(フル・オーソリティ・デジタル・エンジン・コントロール)、エンジンデータレコーダを採用する。直接整備費の低減や、整備間隔の延長により就航率が向上している。

また、新しい内装のデザインにより新型内装パネルや高品質で快適なシートに改良が施されている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る