【メルセデスベンツ Cクラス 新型発表】「メルセデスの本気」主力車種、7年ぶりのフルモデルチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Cクラス 新型
メルセデスベンツ Cクラス 新型 全 27 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型『Cクラス』を日本市場に導入、7月11日より販売を開始する。

【画像全27枚】

新型Cクラスは、先代比約70kgの軽量化を実現した高剛性アルミニウムハイブリッドボディを採用。優れた動力性能と高い環境性能を発揮する新開発1.6/2.0リットル直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを搭載し、燃費を最大30%以上向上させた。

2.0リットルエンジンには、成層希薄燃焼とターボチャージャー、排ガス再循環装置などを組み合わせ、さらに最適な燃焼を自動制御することで低燃費とパフォーマンスを両立。最高出力は135kW、最大トルクは300Nm(C200アバンギャルド)。

また、新開発の4リンク式フロントサスペンションを採用。キャンバー角の自由なセッティングが可能になることでコーナリング時のグリップを大幅に向上し、俊敏な走りを実現する。

安全面では、2つのカメラと6つのレーダーから得られたデータを解析し、先行車両、横切る車両、後方車両、対向車、歩行者などを検出。アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストする、「部分自動運転」を実現している。

価格は1.6リットルエンジン搭載の「C180」が419万円、「C180アバンギャルド」が467万円。2リットルエンジン搭載の「C200アバンギャルド」が524万円、C250スポーツが644万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る