稚拙すぎ…中元シーズンに便乗した詐欺サイト

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お中元シーズンに便乗した詐欺サイトの例
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 BBソフトサービスは10日、同社の「Internet SagiWall」で検知したデータを基にした、2014年6月度のインターネット詐欺リポートを発表した。

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 それによると、6月度の総検知数は82万7,076件で、前月比で1.6%減少した。ワンクリック・不当請求詐欺サイトは90.2%(前月比3.1ポイント減)、フィッシング詐欺サイトは8.3%(前月比5.7ポイント増)、マルウェア感染サイトは0.2%(前月比0.8ポイント減)、ボーガスウェア配布サイトは0.5%(前月比0.7ポイント減)、ぜい弱性悪用サイトは0.8%(前月比1.1ポイント減)となっている。

 また、お中元シーズンに便乗し、高級ブランド品の偽物を贈り物として購入させようとする詐欺サイトが検知されたという。日本ではお中元に高級ブランド品を贈ることはほとんどないため、お中元で扱われる商材などの知識が不十分な、国外の犯罪者が作成したものと見られる。ただし、最近の詐欺サイトの傾向として、日本の習慣や時節イベントに合わせた詐欺が増加傾向にあるとのこと。

お中元シーズンに便乗した詐欺サイトを検知 BBソフトサービス

《冨岡晶@RBB TODAY》

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