お盆の高速渋滞予想、ピークは下りが13日、上りが16日

自動車 ビジネス 企業動向
渋滞イメージ
渋滞イメージ 全 3 枚 拡大写真

NEXCO 3社とJB本四高速、日本道路交通情報センターは、お盆期間(8月7日~17日)の高速道路での交通集中による渋滞予測をとりまとめまた。

【画像全3枚】

今年のお盆の渋滞は、上下線ともに、8月13日から16日に渋滞が多く発生。10km以上の渋滞予測回数のうち、下り線に比べ、上り線の渋滞が多く発生し、ピークは下り線が8月13日、上り線が8月16日と予測している。

特に長い渋滞発生予測は以下のとおり。

・関越自動車道(下り)8月13日(水)8時頃 東松山IC付近(35km)
・関越自動車道(上り)8月16日(土)17時頃 高坂SA付近(35km)
・東名高速道路(下り)8月13日(水)8時頃 伊勢原BS付近(35km)
・東名高速道路(上り)8月16日(土)16時頃 大和TN付近(50km)
・中国自動車道(下り)8月13日(水)8時頃 宝塚東TN付近(35km)
・神戸淡路鳴門自動車道(上り)8月16日(土)18時頃 舞子TN出口付近(47km)

高速道路会社では、上り坂などでの速度低下注意喚起、渋滞末尾への追突注意喚起、SAやPAなででの駐車場整備員の配置、臨時トイレの措置、大型車駐車ますの確保など、混雑対策を実施する予定だ。

また出発前に道路交通情報を確認したり、渋滞ピーク時の前後に通過時間をずらすなどの対策をするよう、呼びかけている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る