【BMW 4シリーズ グランクーペ 発表】4シリーズのスタイルと3シリーズの実用性[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
BMW・428i グランクーペ「ラグジュアリー」
BMW・428i グランクーペ「ラグジュアリー」 全 32 枚 拡大写真

BMWの『3シリーズ』と『4シリーズ』をベースにした同社の新型4ドアクーペモデル『4シリーズ グランクーペ』は、『6シリーズ グランクーペ』に続く、2台目のグランクーペモデルだ。

【画像全32枚】

エクステリアデザインは、クーペに準拠し3シリーズと比べより低くなったルーフラインがやはり最大の特徴。この他、ワイドなキドニーグリルを採用したことで力強さを増している。4シリーズクーペ同様、フレームレスウィンドウを採用、トランクリッドは自動開閉のハッチバック形式になっている。

後席は、3シリーズツーリングのように、オプションで40/20/40で折りたたみが可能で、ラゲッジルームは480リットルの空間を確保し、セダンと同じ容量である。インパネ周りは、3シリーズと4シリーズ同様の仕上げで大きな違いはない。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る