フォード トーラス など、米国でリコール10万台…駆動系に不具合

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フォード・トーラス(ニューヨークモーターショー11)
フォード・トーラス(ニューヨークモーターショー11) 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは北米市場において、約10万1000台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:フォード トーラス

今回のリコールは、異なる6種類の不具合によるもの。6種類の中でも最大の台数となるのが、ハーフシャフトと呼ばれる部品の不具合。フォードモーターによると、右側のハーフシャフトの組み付けに問題があり、走行中に外れる可能性があるという。

なお、ハーフシャフトが外れると、車両は走行不能に。事故のリスクが高まるとしている。

北米でリコールの対象となるのは、フォード『トーラス』およびリンカーン『MKS』の2013-2014年モデル、フォード『フレックス』およびリンカーン『MKT』の2013-2014年モデル、フォード『エッジ』の2012-2014モデルなど。北米で販売された約9万2000台がリコールに該当する。

この他、5件の不具合によるリコールが、約9000台。6件の不具合により、北米で合計約10万1000台のリコールを行う。

《森脇稔》

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