低燃費自動車生産、新たに4件の申請を検討中 マレーシア通産相

エマージング・マーケット 東南アジア
ダイハツ/プロドゥア・マイヴィ(マレーシア)
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政府は、新たに受理した4件の低燃費自動車(EEV)の生産ライセンス承認にむけて検討をおこなっている。

ムスタパ・モハメド通産相が明らかにした。

ムスタパ大臣によると、現在2社についての認証審査が行われており、年内にも承認企業を発表する。

ライセンスは海外企業に国内企業との提携なしに排気量を問わずEEV車の生産を認めるもの。政府が1月に発表した最新版・国家自動車政策(NAP2014)のもとで発行される。海外企業はこれまで排気量1.8リットル以下の自動車の生産が認められていたが、低排気量の自動車の生産には国内企業との提携が条件となっていた。

生産ライセンスは今年4月に、マレーシア企業ゴー・オートモビル・マニュファクチャリング(GAM)に発行されている。GAMは、中国の長城汽車(GWM)と提携し、20億リンギを投資してEEVを製造すると表明している。

広瀬やよい

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