往年の人気ゲーム復活に含み…ソニー重役語る

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品

Naughty DogとInsomniac Gamesの両スタジオが開発を手がけ、当時のプレイステーションにおけるアイコン的なキャラクターのひとつであった『クラッシュ・バンディクー』。現在は『スパイロ・ザ・ドラゴン』と共にActivisionがそのIPを保有するも、近年目立った動きがないこれらのシリーズについて、SCEのCEO Andrew House氏が海外メディアからのインタビューに応じています。

海外メディアTelegraphから「クラッシュ・バンディクーやスパイロ・ザ・ドラゴンの復活はあるのか」といった質問に対し「とても危険な話題ですね」と笑いながら回答。「今なお話題に挙がる、若年層にとって大きな存在であったこれらのキャラクターたちを取り戻すことは、決して間違ったことではないのではないか、といった議論が挙がり出しているところです」と説明。近年少なくなった、子供などに向けたカジュアルなキャラクターが活躍するタイトルの必要性を感じていること示唆していると共に、SCEがこれらのIPが戻ってくるための門を開けていることを語っています。

PS4にて『KNACK』などのアニメイティブなタイトルは揃えながらも、幼児・子供向けのコンテンツは決して多いとは言えない昨今のPSプラットフォーム。これまでのリアルを追求した大人向けコンテンツだけではなく、異なるユーザー層獲得のために、過去に保有していた愛嬌のあるIPを取り戻すことがあるかもしれません。

『クラッシュ・バンディクー』などの復活はあるのか ― SCEのCEOが言及

《Hanzo》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  5. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る