エアバス、A330-800neoとA330-900neoをローンチ…2014年第4四半期から供給

航空 企業動向
エアバス、A330neoをローンチ
エアバス、A330neoをローンチ 全 3 枚 拡大写真

エアバスは、ワイドボディファミリーとなる『A330-800neo』と『A330-900neo』をローンチした。

【画像全3枚】

両機種ともロールスロイスの新型トレント7000エンジンを搭載し、エアロイダイナミクスを追求したキャビンが特徴。高い運航効率を発揮し、座席シート当たりの燃料消費量を14%低減する。ミドルクラスのワイドボディ機市場で最もコスト効率が高いとしている。

A330neoは燃費効率が高いことから、航続距離を約740km延ばすことが可能。

新型トレント7000エンジンの搭載や、A350XWBで採用するウイングレットを採用するなどして機能を強化した。パイロットにとっても新世代コックピットシステムを導入、客室内は18インチワイドシートを採用するなど、快適性向上を図る。

A330neoのデリバリーは2017年第4四半期となる予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  5. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る